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Django Atour

”アンティークやヴィンテージの服などに携わってきた中で、
アメリカやヨーロッパのとくに19世紀中期から1930年代頃の服飾に影響を受けている。
Work・Military・Sports・Outdoor・Dressなどの要素が程よく混ざり合う服作りを心掛ける。
また、私らの作り方はふたつに分けられる。ひとつは今まで出会ってきた物や、
サンプル(現物)として所蔵している資料の中から幾つかの惚れ込んだデザインや
ディテールを切り取って、それをバランス良く組み合わせて再構築していくやり方。
優れたそれらをそのまま採用することもあるが、それは、単なる懐古趣味ではなく
その素晴らしさを残したいという気持ちの表れからである
(昔の伝統や技に影響を受けていることは言うまでもない)。
もうひとつは、今まで触れてきた物を自分らの中でクリエイトし、
現代にも適応するデザインとして描いていくやり方。

"良い品質とは作る人の魂の証"これが私らのテーマ。”

オープンの時から扱っているブランド「Django Atour(ジャンゴ・アトゥール)」

ここのテーマというか、理念というか、思想というか、魂というか、
とにかくそこに惚れたのが扱う事を決めた大きな理由でした。

”薄いブランド”が多い今の世の中、こういった”厚い(熱い)ブランド”は
大事にしていきたいし、扱える事を誇りに思います。

「Django Atour」の洋服は衣類の原型でもあり、
最終系でもある様な気がします。

僕はここの洋服を毎日着ています。

好きだから。

Django Atour
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2009年01月03日 20:24に投稿されたエントリーのページです。

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